Clouds Typologies - Fruit

2020年4月28日の空のタイムラプス動画です。カメラ内の設定は次の通りです。

ー カメラ設定 ー

記録方式:MP4(1440x1080 12M

撮影モード:絞り優先(A)

<クリエイティブスタイル/WBISO/ 露出補正>

早朝:スタンダード—/ 5200k M1ISO400/ +1.3 

朝:クリア Contrast-1, Sharpness-1/ 5200k/ ISO200/ +1.0

昼〜夕方:スタンダード/ 5200k/ ISO200/ +1.0 

ー 使用カメラ ー

ボディ:SONY α7II (ILCE-7M2)

レンズ:ZEISS Loxia 2/35 (マニュアルレンズ)

三脚:Manfrotto

ー 動画編集ソフト ー

iMovie for iPad

ー 音楽について ー

楽曲はYouTube音楽ライブラリより選曲しました。

Thank you, 

Don’t Look by Silent Partner/ Go Go Gadget Rockstar by The Whole/ Give by Silent Partner/ Straight Weather by Silent Partner/ Where Shall We Dine by Letter Box


この日は、空のグラデーションが綺麗に出ました。雲が見せる表情は穏やかでどこか我慢もしているようで、それでも太陽は満遍なく私たちをを照らしている。雲間からさす光は実りを思わせるようでしたので、「Fruit」としました。こういう光のことを、英語では、「silver lining」シルバーライニングというそうです。「Every cloud has a silver lining.」  ということわざからきたもので、「(逆境あっての)希望の光」という意味があるのだとか。私たち一人ひとりの希望や幸せが実り実現することを願う意味も込めました。

カメラ設定の話戻りますが、朝の撮影でクリエイティブスタイルをクリアにしたのは、たぶん山のディテールを出したかったからだと思います。お昼は、クリアは南中の頃の撮影には不向きだったようでスタンダードに戻しています。メモを取ってあとで見返してみると、その時には気づかなかったことに気づくものですね。おおざっぱなメモですが、あるとないとじゃ大違いでした。

晴れの日に外を眺めていると余計、散歩したり、自然と触れ合いに行きたいという欲が出てくるもので、それを発散させるような感じで、選曲ジャンルはロックとパンクのオンパレードとなりました。これまでは、音をバックグラウンドに置いていたのですが、今回はフォアグラウンドに置いてみました。その方が重低音がしっかり聴こえますし、繋ぐのも上下で合わせられるので作業がしやすかったように思います。音を付けることで動画と音楽の両方を強調したり緩和したり、両方があることで調和がとれるのだなぁと毎回思います。良い音置いてくれてるのでとてもありがたいです。ありがとうございます。

初夏に入り日差しが強くなってきましたので、今後は撮影を早朝から午前中にしようと思います。

それでは、また。

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