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7月, 2024の投稿を表示しています

ショウリョウバッタ

 朝、母のTシャツに小さなショウリョウバッタが留まっていた。預かって外へ逃がそうとするもなかなか手のひらから跳んでいかない。バッタは脱皮を繰り返して成虫になるそうで、このバッタはまだ幼虫らしい。幼虫の時期は目が赤く、緑色にも透明感がある。  葉の上に跳び移る気はないようなので、地面に逃がそうと屈んだら、私のTシャツめがけて跳んできた。どうやら白色が好きらしい。蝉も鳴いている。庭が賑やかになってきた。

写真選びに迷ったら - 写真を選ぶときのおすすめの方法

 写真を撮影して、ピントや構図でざっと選んで編集も完了。そのあと数枚を選定するときに、どうやって選ぶか。  方法がひとつ共有できそうなので記しておきます。一つ選びたいけれど、なかなかどちらも甲乙つけがたい。そんな時にお試しください。  もう大体選んであるので、技術的なクオリティはトントン。パッと見て映える方とか、空気を捉えている方とか選ぶ基準はその人それぞれ色々あると思いますが、そんな時、私は画像の上下を変えてみてみることにしています。逆さまにして見たときに、惹きつけられる方、面白そうと感じた方を選ぶ。  考え事をするときに逆立ちをする漫画の主人公がいたことを思い出しましたが、上下を変えることで見えてくるのは、全体のバランスなのかなぁと。 あと二つ思い出しましたので、書き足したいと思います。  一つは、画像を縮小してみる。これは作品の用途にもよりますが、構図が整っているものや色や線など全体的なバランスが取れている一枚は、大小関係なく認識しやすいので、サムネイルで小さく表示されていても、遠くから見てもパッと目に留まる→タップもしくはクリックして開いて、または近づいて、じっくり見て味わってもらうというデジタルの場面はもちろん、オンサイトの展示においても必要な要素なのかなと思います。  もう一つは、カラーの作品であれば、白黒にしてみる。デジタル現像に Adobe の Lightroom を使用していたときは、白黒に変換するショートカットキー(確かキーボードV)をよく使っていました。これは色のバランスを横に置いて、構図や全体的なバランスを見たい時にオススメです。 参考になりましたら幸いです。

パンケーキとIELTS

It looks flat but it actually has six layers. Gluten-free dairy-free pancakes and I made them. It tastes good so all good. When my cooking skills ≦ photofraphy technique. If you see a contradiction, please say this; Your life is work of art.  IELTSの勉強を始めたのですが、一体何のためにという思いもあり、なかなか予定通り学習が進んでいないのが今。予定では、単語3500に4回会い、問題集も2回目を終え、期限切れのパスポートの再発行手続きとテストの予約も完了しているはずだったのですが......。人生が濁流にあるときは、全力でもがきながらも静かでいることが大切なのだなと思います。  とりあえず、単語3500の方は2回ずつ会ったので、もう一周できたら馴染み始めるかなという感じでございます。日常言語は、日本語のほうが優勢なのですが、アカデミックは英語が優勢だったようで、IELTSを日本語テキストで学ぶことで、アカデミックな日本語も学んでいるように思います。おかげで日本語のアウトプットが楽になりました。 今は準備のとき。頭も心も身体も調和を保ち、一日一歩でも前に進みます。