写真を撮影して、ピントや構図でざっと選んで編集も完了。そのあと数枚を選定するときに、どうやって選ぶか。 方法がひとつ共有できそうなので記しておきます。一つ選びたいけれど、なかなかどちらも甲乙つけがたい。そんな時にお試しください。 もう大体選んであるので、技術的なクオリティはトントン。パッと見て映える方とか、空気を捉えている方とか選ぶ基準はその人それぞれ色々あると思いますが、そんな時、私は画像の上下を変えてみてみることにしています。逆さまにして見たときに、惹きつけられる方、面白そうと感じた方を選ぶ。 考え事をするときに逆立ちをする漫画の主人公がいたことを思い出しましたが、上下を変えることで見えてくるのは、全体のバランスなのかなぁと。 あと二つ思い出しましたので、書き足したいと思います。 一つは、画像を縮小してみる。これは作品の用途にもよりますが、構図が整っているものや色や線など全体的なバランスが取れている一枚は、大小関係なく認識しやすいので、サムネイルで小さく表示されていても、遠くから見てもパッと目に留まる→タップもしくはクリックして開いて、または近づいて、じっくり見て味わってもらうというデジタルの場面はもちろん、オンサイトの展示においても必要な要素なのかなと思います。 もう一つは、カラーの作品であれば、白黒にしてみる。デジタル現像に Adobe の Lightroom を使用していたときは、白黒に変換するショートカットキー(確かキーボードV)をよく使っていました。これは色のバランスを横に置いて、構図や全体的なバランスを見たい時にオススメです。 参考になりましたら幸いです。
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