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Redbubble(レッドバブル)からポストカードが届きました!

ポストカードが届きました! Postcards Selection 2025 右半分に宛名と切手を貼り、左半分にはメッセージを書くことができます。 左上部に、作品名・アーティスト名、そして、ショップウェブサイトのアドレスが標準表記されます。  到着予定日よりは数日遅れたものの、予定日自体が繁忙期にしては早いなぁという印象だったので、遅いとは感じませんでした。包装はシンプルですが、丈夫な厚紙封筒です。10枚くらいの分量だと、通常はこの半分のサイズで届きますが、ホリデーシーズンの混雑を逃れるため大きく目立つサイズにしてくれたのでしょうか。傷もなく、印刷も綺麗で助かりました。オーストラリアの印刷ラボは、いつも丁寧な仕上がり。艶なしの印画紙ですが、インクで艶が出ているんじゃないかと思ってしまうくらい、今回は特に、インクのノリがよかったです。PNGで入稿しているのでCMYKでいつも印刷していただいていた印象でしたが、今回はRBGの色空間で印刷していただいたのかもしれません。とても鮮やか。赤の色潰れがあるにはありますが、もともとJPGで撮影したものを編集したものなので、仕方がないところかなと思います。お渡しする方の多くは強いコントラストの鮮やかな色彩を好まれるようで、喜んでいただけるのではないかなぁと思っています。2025年のお便りに、ちょっとしたプレゼントにと使わせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

さつまいもの心

愛情たっぷりに育てていただいたのだ ホクホクで美味しいぞ 君のお腹へダイブイン 召し上がれ いただきます  今日の夕食は、カレーライス。  さつまいもに付いた土を落として洗っていると、こんな形が現れた。皮の取れた部分がハートの形に?こんなことってあるのかな。あるもんだ。と、せっせとスマホを持ち出して撮影してみたけれど、マクロ撮影もできるレンズの二つついたスマホの威力に圧倒されてしまった。  画面は精密で滑らか、音も繊細でクリア。このスペックで2万円を切るなんて、よっぽど中身重視のデザインなのだろう。箱入りの状態から標準で透明のスマホケースが付いていたのだから、頭が下がる。  電源を入れると、起動画面が表示され、スマホが「ハロー、モートー」と言うのだけれど、その声が昔々、お世話になった大家さんの声と瓜二つだった。こんなことってあるのかな?あるもんだと。真相は定かじゃないけれど、これも必然と思うことにした。  それにしてもこのスマホ、きっと猫型ロボットが大好きなお人がデザインしたに違いない!と、思いたくなるほど、アイデアの詰まった一品だ。2回シェイクするとライトが点灯したり、スマホを持ちあげ手のひらを返す動作を2回行うとカメラが起動したりと、夜道を歩くときや日常のちょっとした幸せな瞬間に出会いそうな時の撮影に便利な機能だなぁと、ワクワクが止まらなかった。    とにかく、お芋とチキンのカレーライスは美味。

一人旅縁 - 名古屋駅前の街灯デザイン

 街灯というと、横浜にある関内というところには、日本で最初にガス灯が灯されたという場所がある。JR関内駅から赤レンガ倉庫方面に馬車道を歩いて入舟通りに差し掛かるところにある関内ホールの一角にそれを記念する碑が建っている。ガス灯の灯りはどのように映っただろうか。当初は今よりも真っ暗な夜道を照らすあたたかい光だったのだろうと思う。今はLEDの照明が普及して、蛍光灯の光がより白くなった。視界はよくなるが、ガス灯や白熱電球のようなオレンジ色の光は、ほっと心を落ち着かせてくれるように思う。  さて、こちらは、愛知県の名古屋駅前の街灯。電球が緑色とオレンジ色の球体で覆われていて、それを支えるパイプは三つに分かれている。駅前の数個だけかなと思ったら、この通りは全部このデザインの街灯だった。緑とオレンジ、東海道本線の列車にも緑とオレンジ色の線が入っていた。なぜこの色なのか。三河が江戸を支え続けてきたという歴史のあらわれだろうか。デザイン一つで歴史を語れるなんて、なんて奥深いんだろうと、見上げた空には月が浮かんでいた。兎にも角にも、想像力をくすぐられた光景だった。

一人旅縁 - 自然と暮らすまち - 島根県鹿足郡津和野

津和野駅の通路  国産杉の木がふんだんにあしらわれていて、照明も温かみのある印象。点字ブロックと床のタイルの合わせ方も自然な印象で訪れる人の心を和ませるようなつくりになっていた。駅舎は2022年竣工。古い街並みに溶け込み、これからも歴史を重ねていくだろう。 駅横の駐車場にあるシェアサイクル  ゆっくり歩いて散策するのもいいが、津和野城跡やもう少し伏見稲荷神社など、駅から離れた場所への移動はこちらが便利。駅前の自転車屋さんにも店先にレンタサイクルが10台前後並んでおり、台数は十分用意されているようだ。自転車はカゴ付きなので、リュックも載せて移動できそう。 変わらない景色  10年前に見かけた駅名とプラットフォームはそのままになっていた。丸みのある山並みにきっちりと四角い白塗りの木の看板、右から左に読む感じがなんともグッとくる。 小路から見た踏切と山の風景  10年前にも同じアングルで撮影した風景。背は縮んでいないと思うので、同じ目線。前回は早朝だったので、空がはっきりと見えたが、今回は昼下がりかつ曇天だった。ここにしばらく住んでいたら、電車が通る時間を楽しみにして散歩をするかもしれないなぁと、そんなことを思いながらゆっくり歩いた。 立派な壁と、謎の扉  おそらく焼き杉に漆喰の壁。土台は石が敷き詰められているのだろうか。窓というか四角い扉の上についた瓦屋根と軒が渋い。建築の知識はないので想像するだけだけれど、何も知らなくてもいろいろを想像させてしまうこのつくりはなんともすごい。 お湯が沸いている?  津和野川の土手側に主流とは少し色の違う水が流れていた。パイプを伝って出てきていたが、排水という感じではない。赤褐色の水底からは泡がぷくぷくと出ていて、水が湧き出ているようだった。そういえば広島から吉賀町・津和野の道中、道の駅には温泉スポットが必ずと言っていいほどあった。水の豊かなこの一帯、土砂災害で大変な被害を受けた時もあったけれど、自然の景観を維持した補強作業も行われ、昔ながらの風景が守られている。 県道13号  県道が石畳なんてかっこいいなと思う。バスも通っていた。周辺の建物は改修工事中で、2024年12月27日に完了するそうだ。この通りには民族資料館や歴史的な建物、お店が並び、秋には黄色く染まった銀杏の木が通りを彩る。  海鼠壁  「なまこかべ」と読む。グレー...

一人旅縁 - 夜明けのキャベツ

 名古屋駅、桜通り側の花壇で見つけたキャベツ。愛知県はキャベツの生産量が全国一位とのこと。色とりどりの花に囲まれ堂々と葉を重ねてまるまるとしている様子はなんとも立派だった。周囲にはモダンなビルが立ち並ぶ「小さな丸の内」というような印象を受けた。というよりも、おそらくそいういう感じで作られた一角なのだと思う。駅から少し歩いたところにKITTE名古屋がある。最初はスタバでコーヒーでもと思ったが、奥に入っていくとおむすび屋さんを見つけたのでそちらで夜ご飯を調達して宿に戻ったのを思い出す。名古屋の特産品と言われるものは結局食べなかったけれど、出発の日の朝、花壇に鎮座する新鮮なキャベツを駅前で拝むことができた。 - 旅の思い出