スキップしてメイン コンテンツに移動

一人旅縁 - 朝の光と東京観光

Scenic view of Sumida River in the morning, 22 March 2025, Tokyo, Japan. Motorola logo on the left corner with texts that says ショット : moto g24 adamayokuy, 2025/03/22 5:51 on the righthand side




Scenic view of Sumida River in the morning, 22 March 2025, Tokyo, Japan. Motorola logo on the left corner with texts that says ショット : moto g24 adamayokuy, 2025/03/22 6:27 on the righthand side




Scenic view of Sumida River in the morning, 22 March 2025, Tokyo, Japan. Motorola logo on the left corner with texts that says ショット : moto g24 adamayokuy, 2025/03/22 6:13 on the righthand side




Scenic view of Sumida River in the morning, 22 March 2025, Tokyo, Japan. Motorola logo on the left corner with texts that says ショット : moto g24 adamayokuy, 2025/03/22 6:30 on the righthand side




Scenic view of Sumida River in the morning, 22 March 2025, Tokyo, Japan. Motorola logo on the left corner with texts that says ショット : moto g24 adamayokuy, 2025/03/22 6:35 on the righthand side




Scenic view of Sumida River in the morning, 22 March 2025, Tokyo, Japan. Motorola logo on the left corner with texts that says ショット : moto g24 adamayokuy, 2025/03/22 6:35 on the righthand side




Scenic view of Sumida River in the morning, 22 March 2025, Tokyo, Japan. Motorola logo on the left corner with texts that says ショット : moto g24 adamayokuy, 2025/03/22 6:50 on the righthand side




Scenic view of Sumida River in the morning, 22 March 2025, Tokyo, Japan. Motorola logo on the left corner with texts that says ショット : moto g24 adamayokuy, 2025/03/22 6:50 on the righthand side




Scenic view of Sumida River in the morning, 22 March 2025, Tokyo, Japan. Motorola logo on the left corner with texts that says ショット : moto g24 adamayokuy, 2025/03/22 6:51 on the righthand side




Scenic view of Sumida River in the morning, 22 March 2025, Tokyo, Japan. Motorola logo on the left corner with texts that says ショット : moto g24 adamayokuy, 2025/03/22 6:52 on the righthand side




Scenic view of Sumida River in the morning, 22 March 2025, Tokyo, Japan. Motorola logo on the left corner with texts that says ショット : moto g24 adamayokuy, 2025/03/22 6:46 on the righthand side




Shot: moto g24 adamayokuy 2025/03/22 6:11




Shot: moto g24 adamayokuy 2025/03/22 6:00




Shot: moto g24 adamayokuy 2025/03/22 5:56




Shot: moto g24 adamayokuy 2025/03/22 10:28

 今回の東京は、el tempoの定期公演と散策が目的。夕方に到着し、ライブ会場のSPACE ODDの隣にあるCafe Havana Tokyoにてカールスバーグと3種盛りタコスで小腹をゆるりと満たし、地下にあるライブ会場へと向かいました。地下にあるこの空間の幅は狭いが奥行きがあり天井は高く、壁は煉瓦造りとなっています。音の響きが有機的で面白く、観客に向かう音、上にのぼる音、四方八方に放たれた音が地面と壁を伝いふたたび空中で一つになっておりてくるような印象を受けました。音の響きも柔らかく、 馬力のある重低音まで包み込んでしまうようなところがあるようなところです。以前より照明の数が増えたのかなと思ったのですが、森に差し込む光の集まりのような光量で絶妙でした。お隣にいらっしゃったお客さんと「推し」の話をさせていただいた中で、推しのどこが好き?という話になり私は即答できなかったのですが、声とか人柄とか、センスとかかなぁとも思ったのですが、たぶん単純に、存在そのものが好きなのだなぁというところで落ち着きました。
 
 ライブ終了後は恵比寿から山手線で浅草へ。今回は、Hotel + Hostelという宿に宿泊。金曜の宿としてはお手頃価格で、駅からは徒歩5分ほど、浅草小学校のすぐ近くということで、安全面も大丈夫だろうということでこちらにしました。大浴場もあり、備え付けのシャンプー・リンス・ボディソープがあり、パジャマとスリッパは150円でレンタルしました。ドミトリーは奥に長細く空間としてはやや狭いと思いましたが、工夫を凝らした木造りのおかげで、さほどの圧迫を感じることもなく、身体も十分休まりました。交流を楽しむところという雰囲気が大切にされていて、スタッフの方からも温かみのある印象を受けました。

 翌朝は浅草を散策。隅田川のほとりをゆっくり歩き、ランニングや散歩をする人や撮影をする人、水鳥の鳴き声、電車がゴトンゴトンとゆっくり橋を渡ってゆく様子、水面に揺れる街と空の光をのんびり堪能させていただきました。宿泊先も街中も国際色豊かで、新鮮でした。浅草寺の傍で出会った老舗のお団子屋さんには、素焼きせんべいが並べてあり、これにしようかなぁと見ながら声をかけると、「おせんべい?」と店員さんが答えてくれて、2枚100円のおせんべいを店の前のベンチに座っていただ来ました。なんだか懐かしい感じを受け、温かみのある笑顔に癒されました。その後駅に向かって歩いていたら、店頭に並んでいたとろろ昆布の袋が目に入り、お店に入ったら、店員さんがお出汁をカップに注いでくださり、生き返る思いでした。店長おすすめの昆布と椎茸の佃煮をお土産に購入。




Shot: moto g24 adamayokuy 2025/03/22 11:02




Shot: moto g24 adamayokuy 2025/03/22 12:35




Shot: moto g24 adamayokuy 2025/03/22 12:40




Shot: moto g24 adamayokuy 2025/03/22 12:50




Shot: moto g24 adamayokuy 2025/03/22 15:11




Shot: moto g24 adamayokuy 2025/3/22 15:19




 浅草から東京メトロ銀座線で銀座へと移動。駅の案内所の方に銀座桜通りへむかう出口をお聞きして富士フォトギャラリー銀座へと向かいました。ちょうど四丁目あたりから一丁目へと歩き11時の鐘を聴きながらのウインドーショッピングを楽しみつつ到着。ちょうどJPS展の展示が開催中で、受付の方がJPS会員のブルース・オズボーンさんの写真展のことを教えてくださり、そちらの写真展も拝見しにその後は丸の内へと向かいました。有楽町方面へと向かい、横断歩道を渡り帝国劇場を通り過ぎて角を曲がって見えてきたのは東京會舘。そのビルの5階に展示されているということだったので、エレベーターに乗り込み5階を押したのですが、反応なし。仕方がないので階段で5階まで登ったら、シャッターが降りていて今日はお休みなのかなぁとまた一階へ。屋内には珍しくピンクがかった石の階段に踊り場の隅がカーブしている建物の構造はここに訪れる人や働く人への配慮なのかなぁと思いつつ、案内受付に立っておられた警備員さんに写真展のことをお聞きすると、地下に行くと専用のエレベーターがあるとのこと。一体ここがどのような場所なのかということもよくわからないままようやく辿り着いて拝見した写真の数々は、どれも人や自然との交流やつながり、被写体との響き合いを感じさせてくれるようなものばかりで、受け取る側に余白を与えてくれるような作品ばかりでした。

 お昼は泰明庵へ。SNSでフォローしていた方の投稿で知り、行ってみたいと思っていたお店。お店入り口の傍には、青い自転車と青々とした鉢植えの木。13時に差し掛かる頃に着いたのですが、一階席は満席ということで2階席へ。基本相席なのだそうで、なんだか再び懐かしい感じ。壁いっぱいに並ぶお品書きに圧倒され、おすすめは?と、店員さんにお聞きして注文。私の様子を察してくださり、「せり蕎麦がありますよ」と、かしわの入ったせり蕎麦をいただくことにしました。「せり」というのは春の七草の一つ。春の七草と秋の七草は幼少の頃に母が教えてくれて覚えていたのですが、実物を味わうのは初めてだったかもしれません。期間限定とお聞きしていたので間に合ってよかったと、お向かいさんのカレー蕎麦の美味しそうな香りと共に待っていたら、想像以上のボリュームでせり蕎麦が現れました。お蕎麦の茹で具合が硬めだなと思ったものの、せりをいただいているうちに、ちょうどいい感じに。葉・茎・根を余すところなくいただきました。根も食べるの?と一瞬躊躇しましたが、以前読んだことのある人参の本と玄米の本に、野菜も魚も丸ごといただくことが大切と書いてあったなぁと思い出し、根の部分を一口。やはり食べ物から「いのち」をいただいているのだなぁと、青空のもと風にそよいでいるせりの様子が心に浮かぶようでした。せりはビタミン豊富ということで、いただいているうちに整う感じがしました。おつゆまでいただきたかったのですが、お腹いっぱいでごちそうさま。それにしても、こんなに心地のいい相席は初めてだったかもしれません。11時から15時の営業で満席で回っているのにも関わらず、連絡用のインターホンから聴こえてくる調理場の音や店員さんの声かけすべてが和やかでした。

 その後、代官山へと向かい旧朝倉家住宅に。2022年の9月に初めて訪れ、3回目の訪問。杉を大胆に使った床の間や折り上げ天井の洋室、働く人のための通路と中庭、起伏のある庭園など特別豪華なものがあるとかではないのですが、自然と調和の取れた感じがとても好きで、来てしまいます。紅葉の季節はとても綺麗な景色が見れるそうですが、今の季節はシャガが咲いていたり、5月になるとツツジ、6月は紫陽花がそんなに多くはないけれど咲いているとのことでした。

 今回の旅では、飾らないやさしさと真心に触れる体験をさせていただいたように思います。この旅の撮影はmoto g24で全てオート撮影しています。GFXもノートPCも持っていかなかったので、本当に身軽な旅でした。おかげでよく歩け、寄り道もたくさんして、目には見えないつながりを感じた旅でもありました。2025年の予定は特にないので、またしばらく日々の生活に心を向けたいと思います。楽しい旅をありがとうございました。 



旅の思い出に感謝

コメント

おすすめ

一人旅縁 - 厳島

日帰りで晩春の厳島(宮島)へ  桟橋から徒歩で散策、静かな小径を通りつつ、にぎやかな商店街へと出たあとは大聖院へ。少し戻りつつ自販機にて飲料と栄養食を調達し、紅葉谷ルートへと続く道を通り弥山山頂での夕景を撮影しました。帰りは、大聖院ルートから下山し家路へ。ほとんど手持ちで撮影を行いましたが、弥山山頂での撮影は一部三脚を使用しています。穏やかな瀬戸内海を満喫させていただきました。 10年ぶりの宮島  よくよく考えてみれば、宮島を訪れたのはざっと数えて10年ぶりくらいではないかなと思います。その間に宮島口の路面電車の駅からフェリー乗り場への動線が整理され様子がガラリと変わり、建物も自然と融合するようなデザインに変わっていました。宮島に並ぶお店の様子もすっかり心機一転といった様子。観光客も、カップルよりも家族連れが多く、以前はよく見かけた一人旅でセルフィー棒を持っている方達は少ないように感じました。インバウンドの方が多く集まるエリアのお店は多言語表示があり、一歩入った昔ながらの町屋通りは景観がそのままで風情があり、「ひっそりとした佇まい」を味わえる人の流れを上手に作り出している印象でした。 桟橋〜大聖院  地元の方はどのように日常を送っておられるのかなとも思いましたが、商店街の十字路を通る軽トラを運転する地元の方のお顔を拝見すると落ち着いた面持ちで、「通りますよ〜」と小声でおっしゃりながらソロソロと通行されていて、程よい交流と距離間が保てているのかなぁと想像しました。それぞれが思い思いの時間を過ごせる場所。昼下がりだったこともあるからか週末にしてはそこまで人も多くなく、穏やかな時間となりました。 大聖院〜弥山  大聖院を参拝したあと、弥山山頂へ。穏やかな空と海を眺め、沈む夕日も。山並みに沈む太陽が完全に沈み切る瞬間をじっくりと眺めたのは久しぶりだったように思います。「ぽちょん」と音がしそうな沈み方で、なんだか可愛らしかったです。その光景に居合わせたインバウンドの方と笑顔を交わし、マジックアワーの空と海をもう一度眺めたのち、下山を決めました。実のところ星空を眺めたくて登ったのですが、思ったより肌寒く、カロリーも底をつき、充電器を持っていたのに、途中でカメラを充電する頭も働かないような感じだったので、疲れ果てる前に降参。準備不足でした。「恐怖心」と「迷い」いうのはかなりのエネ...

一人旅縁 - 広島–東京を在来線で & el tempo LIVE at BAROOMの感想

    春が終わり夏がはじまる頃、広島から在来線に乗って東京へ行ってまいりました。空の旅、海の旅、陸の旅といろいろ調べ、魅力的なプランはいろいろ出てきたのですが、いまいちピンとこず何度調べても、旅程が決まらない日々が続きました。考えあぐねて一番腑に落ちたのが在来線での旅でした。これまで飛行機や新幹線、そして高速バスでも旅をしました。新幹線ものぞみ・ひかり・サクラ・こだまとあり、一つ前の旅にて、こだまは経験させていただいた。でも、在来線はまだだな。普通電車で遠距離移動ってできるのだろうか、やってみようかなぁということで、各駅停車の鈍行で行ってみることにしました。  始発出発ということもあり、きっぷは事前に購入。WESTERポータルからe5489を通して往復乗車券を購入しました。長距離移動になると、距離に応じて切符の有効期限が長くなります。広島-東京 は800kmを超えるので、切符の有効期限は改札機を通してから5日間に。一日でたどり着けなくもありませんが、その後が続かないだろうなと思い、片道2日間で移動する旅程を組みました。道中の様子は、自身手書きの旅ジャーナルをもとにお届けいたします。 Day 1    広島から三原(みはら)までは、1時間16分の道のりだった。次の電車まで20分くらい待ち時間があったので、改札を出てみることにした。「営業距離100km以上なら途中下車が何度でもできる」と書いてあったのは見ていたが初めてだったので、駅員さんに確認をして改札を出る。駅前の噴水を一周して、ローソンでペットボトルの水を購入。再び改札を通り駅のホームへ向かう。相生(あいおい)行きの黄色い電車に乗り三原駅を出発した。大門に着く手前くらいで、登校中の中学生と相席になる。私も彼らも大きな荷物を抱えているが、彼らにとってはこれが日常、私には非日常の世界だ。おそらくいつも座る席にいつもと違う人が座っていたのかもしれない。そうだとすれば、彼らにとっても、いつもとはちょっと違う朝のひとときだっただろうか。 駅名のプレート  広島から岡山に入ると、駅名プレートの両端に引いてある線の色が黄緑色からやまぶき色に変わった。兵庫県に入ったら、また黄緑色に。上郡(かみごおり)のあたりでは、麦を栽培しているようだ。若麦の緑色の畑が広がる。有年(うね)駅でまた、駅名プレートに引いてあるライ...

光と影02 - モノクロの世界

  色の無い世界で唯一彩りを見せてくれるのは光の階調。写真の授業で初めて習ったのは、アンセル・アダムスが提唱した7段階のグレースケールだったことを思い出す。光の明度を6〜7つの段階に分け、世界を見ていくものだが、さらに細かく分けるとどうなるだろうか。どこに基準を置けば、この世界の全体が映し出されるのだろうか。白でも黒でもない真ん中のグレーを定めると、自然と全体がバランスをもって見えてくる。  当時の講師の中に、美しいモノクロプリントを作り出す人がいた。 Silvi Glattauer (シルヴィ・グラッタウアー)というアーティストだ。学校の廊下に飾ってあった彼女の作品に釘付けになった。マーガレットの花頭が3つか4つ、平らな台の上に並んでいる静物写真をコットンペーパーに印刷してあるのだが、これが平面の作品とは思えないほどの立体感を醸していた。  ハイライトは黄色味のある光で、黄色の上に黒が乗っているので、マットブラックというよりはチャコールブラックのような感じだったと記憶している。コントラストの高い白黒写真は見たことがあったが、ここまで明度の表現が豊かなモノトーンの作品は初めてだった。印刷にもいろいろ手法があるが、プリンターでデジタル印刷したようには思えない。今年になって改めて彼女のSNSをフォローし始め、印刷の手法が Photogravure (グラビア印刷)だということを知った。彼女から印刷を学べるのは、2年目からだったので、1年でコースを終えてしまった私の唯一の心残りになっていたが、印刷のワークショップやアーティストレジデンスをなさっているとのことで、まだ学べる可能性はある。私でなくとも、もし、この投稿をお読みのあなたがアート印刷を学びたいというアーティストなら、本当にお勧めしたいと思う。  写真の世界に入る段階でスタジオ写真、フィルム現像は体験してみたが、私の身体には合わないようで体調を崩してしまった。食生活の改善を試みてわかったのは、私の身体は化学薬品や人工のものに影響を受けやすいということ。そのことがわかってからは、屋内外問わず自然光を活用してデジタル撮影するという今のスタイルをキープしているものの、憧れは果てしないものだ。写真はフィルムが好きだし、私がコレクターだったら、一番に彼女の作品を購入しているだろうなと、これもまた憧れになってしまうのだろ...

一人旅縁 - 鹿寄せに遭遇した

   在来線で東京-名古屋-広島 からの帰り、奈良に寄り道。朝の奈良公園を散策していたら、ラッパの音が聞こえ、それまで人間観察をしながら地面でのんびりしていた鹿たちが一斉に立ち上がり、駆け出しました。車道にかかるとスピードを落として歩いて横断歩道を渡るという落ち着きも見せつつ、一目散にラッパが鳴る方へ。他の観光客の方たちに倣って鹿の後に続き、私も「鹿寄せ」に寄せられました。鹿たちが目指す先には、仕事着姿の方が腰にホルンを携え竹籠からどんぐりを繰り出しておりました。人間と野生の鹿が共生する一つの知恵なのかなと思います。どんぐりが一つのところに撒かれると、鹿も集まる。奪い合うこともなく、輪になって、ギュウギュウになりながらも、交互に頭をもたげ、安全確認と(どんぐりの)残量確認をしつつ、もぐもぐと一心におやつタイムを味わっているようでした。 - 旅の思い出

Shiran Orchid in Color

   Since I use FUJIFILM GFX50SII and its kit lens GF35-70mm F4.5-6.5 WR, I less edit on my laptop. On camera, You can select film simulation and adjust contrast, sharpness, colors and such beforehand. Ideally, when you press the shutter, the work is almost done. I shoot with RAW so I'm not sure if these settings such as contrast and sharpness are reflected to the RAW images but I try to keep things simple as much as possible. I use Capture One because I can create catalog for all my photos I took from 2012 up to now and go back and browse and reedit anytime I want. This time,  I re-developed images of Shiran orchid photographed this year. I began with "ETERNA" color profile, which is one of my  favorite film simulation settings, lowered exposure about 0.8, added some contrast and yellow to give some warm feelings to the highlights and shadows. It's basically the same approach when you photograph images, like using filters. To see the original images, please visit her...